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レンタカーを借りて自分で引っ越しする場合のメリット・デメリット!

    雑学
2025/05/27
最終更新日:2025/07/18

引っ越しをすると決まったらまずは引っ越し業者を決める流れになるのが一般的ではありますが、レンタカー業者を頼らず自力で引っ越しをする人も案外少なくありません。
その場合には荷物を運ぶ車を用意するところからスタートしますが、そのときによく利用されているのがレンタカーです。

今回はレンタカーを利用して自力で引っ越しするメリットとデメリット、そして実践的なアドバイスについてお話しします。
なお、札幌レンタリースにもバンなど引っ越し向きの車種は多数ありますよ!

レンタカーを借りて自分で引っ越しする場合のメリット・デメリット

業者を頼らずに、自分で引っ越しするとなると、そのメリットとデメリットにはどのような点が挙げられるのでしょうか。
ここでそれぞれについて分かりやすくまとめていきましょう。

メリット

・料金が安上がり
・自分のペースで引っ越し作業を進められる
・日程を自由に決められる

引っ越し業者もいろいろですが、やはりレンタカーを利用して自分で引っ越した方が圧倒的に費用は安く済みます。
単身の引っ越しであれば、業者に頼むより半額以下で済むケースも珍しくありません。

さらには、レンタカーさえ手配しておけば時間もそれほど気にせず自分のペースで引っ越し作業を進められる点もメリットと言えるでしょう。
急いで詰め込む必要がなく、荷物の扱いも丁寧に行えます。
業者を頼むと細かく「〇時から〇時の間」などの時間指定があるため、その時間内はまるまる空けておかなければなりません。
自力引っ越しなら、朝早くから始めることも、夕方から始めることも可能です。また、引っ越し日も空き状況さえ確認できれば、繁忙期でも自由に決められるという柔軟性があります。
時間の自由が効く点は自分で引っ越しをする大きなメリットでもあります。

デメリット

・積み込みや積み下ろしに手間がかかる
・自分1人では引っ越し作業の負担がかかりすぎるので助っ人を手配しなければならない
・家具や荷物の梱包や保護を自分でしなければならない
・大型車両の運転に不慣れな場合は運転が大変

自分で引っ越しをすると言っても、全ての作業を自分1人でおこなうのは現実的ではありません。
特に大型の家具や電化製品などは1人で持ち運ぶことが困難です。手伝ってくれる家族や友人を探す必要がある点は業者を頼らないデメリットだと言えるでしょう。

また、家具や壊れやすい荷物の梱包作業も全て自分で行う必要があります。
適切な梱包材を用意し、傷がつかないように保護する作業は意外と時間と労力を要します。特に高価な家具や精密機器などは、輸送中の衝撃で破損しないよう特別な配慮が必要です。
さらに、普段運転しない大型車両を運転することになるため、運転技術や経験によっては大きなストレスになります。
特に狭い道や駐車場、急な坂道などでは通常の運転より難易度が高くなります。慣れない大きさの車両での長距離運転は疲労も大きくなるため、体力面での負担も考慮する必要があります。

自力引越し vs 業者依頼の比較

費用面だけでなく、労力や時間も含めて総合的に比較してみましょう。

比較項目 自力引越し(レンタカー利用) 業者依頼
費用 安い(2〜4万円程度) 高い(4〜10万円以上)
労力 大きい 小さい
時間の自由度 高い 低い(指定時間内)
梱包作業 自分で全て プランによりサポートあり
大型家具の運搬 困難な場合あり 専門スタッフが対応
保険 レンタカー保険のみ 引越し保険あり

どちらが良いかは、予算の余裕、引越しの規模、体力、時間的余裕などで判断するとよいでしょう。

レンタカーと引っ越し業者の料金比較

費用に関しても気になるところです。
レンタカーを利用して引っ越しをする場合と、業者に頼む場合とではかかる費用はどれほど異なるのでしょうか。

ここではひとり暮らしを例に挙げ100キロほど離れた場所に引っ越す際のおおよその金額を算出してみます。

レンタカーを利用して自分で引っ越しをするケース

自分で引っ越しをする場合にかかる費用はレンタカー利用代とそのガソリン代です。

また、手伝ってくれた人には何かしらの謝礼をするのがマナーですので、その分も予算に入れておくと良いでしょう。
レンタカー代→乗り捨て料金とガソリン代を含んで考える(金額は事前に確認)。
手伝ってくれた人への謝礼→支払う場合、相場としては人数×5,000円ほどが目安。

自分で引っ越しをする場合にはおおよそ25,000円から35,000円の費用を見ておけば良いでしょう。

引っ越し業者に依頼するケース

業者に依頼する場合、単身パックでお得に申込めたとしても安くて約45,000円ほどはかかります。
申込みのプランにはさまざまな選択肢があり、梱包から家具の設置まですべて何もかもサポートしてくれるプランだとさらに高額になりますが、ここでは単純に積み込みと積み下ろしのみのシンプルなプランとして算出しています。

見ていただいてお分かりの通り、レンタカーを利用して自分で引っ越しをする方が費用はお安くなります。

引っ越しにおすすめな車種と荷物量の目安

いざレンタカーを借りて自力で引っ越しをしようと思ったら、どのような車を借りるかを考えるところからスタートしなければなりません。
ここで、引っ越しの際におすすめの車種と積載できる荷物量の目安を紹介します。

車種 適した荷物量 目安
軽バン 〜3㎥ ワンルーム(荷物少なめ)
バン 3〜5㎥ 1K〜1DK(荷物少なめ)
ワゴン 4〜7㎥ 1DK〜1LDK
1.5トントラック 8〜10㎥ 1LDK〜2DK
2トントラック 10〜15㎥ 2DK〜2LDK
ハイエース 6〜8㎥ 1LDK〜2DK

車種別の特徴

・バン

ひとり暮らしで荷物が少ないようであれば、バンでも荷物を載せることはできます。
屋根があるため雨風を心配する必要がないのもメリットです。
しかし、屋根があることで積み込める荷物の量はかなり限られてしまいます。

・軽トラ

軽トラもまた引っ越しでよく使われるレンタカーですが、思った以上に積載部分の面積が小さく、単身の引っ越しであっても一度では荷物が積み込めないケースが多いです。
距離が近く2往復できるケースなどには使いやすい車種です。

・ワゴン

バンより広く、大きな家具も入れやすいのが特徴です。
屋根があるため雨天でも安心です。運転しやすさと積載量のバランスが良い選択肢です。

・ワンボックス

天井が高く、背の高い家具も積みやすいのが特徴です。
積載量も多いため、1LDKから2DKくらいの引越しに適しています。

・2トントラック

2トントラックであれば、積み込める荷物の量はかなり増えるため、ファミリー規模の引越であればこちらの一択となります。
ただし、かなり車体が大きく運転するにはスキルが必要となるため、運転に自信の無い人にはおすすめできません。
また、サイズによっては中型の運転免許が必要になる場合もあるため事前に確認が必要です。
なお、札幌レンタリースの場合使用できる車種はこちらになりますが、要予約なので、事前の確認を行ってください。

自力引越しのための実践的アドバイス

ヘルパーの手配方法

引越し作業を手伝ってくれる人(ヘルパー)の確保は自力引越しの重要なポイントです。
・友人や家族に依頼する
最も一般的な方法ですが、日程調整が必要です。
・引越しアルバイトサービスを利用する
時給制で人手を確保できるオンラインサービスがあります。
・SNSやコミュニティで協力者を募る(あくまでも信頼できる相手)
互助的な引越しヘルプを呼びかけることもできます。

ヘルパーには事前に日程を伝え、作業内容を明確にしておきましょう。
また、食事や飲み物の用意、謝礼の準備も忘れずに。

予約の重要性と保険の確認

レンタカーで引越しをする場合、特に繁忙期(3月〜4月)は早めの予約が必須です。

・2〜3週間前には予約を
特に週末や月末は混み合います。
・保険の内容を確認
免責補償や対人・対物補償の範囲を必ず確認しましょう。
・返却時間に余裕を
予定より作業が長引くことを考慮し、返却時間に余裕を持たせましょう。

万が一の事故や荷物の破損に備え、レンタカー会社の保険内容を事前に確認しておくことが重要です。

冬の雪道での運転に関する注意点


北海道など積雪地域での冬季の引越しでは、雪道での安全運転が極めて重要です。

・スタッドレスタイヤ装着車を確保
必ず冬用タイヤを装備した車両を選びましょう。
・早めの行動
日中の明るい時間帯に作業を終えられるよう計画を立てましょう。
・余裕のある運転
スピードを控えめにし、急ブレーキや急ハンドルを避けます。
・路面状況の確認
凍結路面や新雪には特に注意が必要です。

雪道運転に不慣れな方は特に注意が必要です。雪道運転のより詳しい注意点については、札幌レンタリースの冬道運転ガイドも参考にしてください。積雪時の運転技術や注意点が詳しく解説されています。

まとめ

引っ越しは業者を頼らずとも、自力でレンタカーを利用しておこなうことが可能です。
しかしその場合にはデメリットもあるため、かかる費用や作業の負担などをすべて加味して検討することが大切です。
予算を抑えたい方にはレンタカーでの自力引越しは魅力的な選択肢ですが、車種選びや人手の確保、荷物量の見積もりなど事前の準備が重要です。

特に冬季の引越しでは安全面への配慮を忘れないようにしましょう。
適切な車両を選び、十分な準備と計画を立てることで、効率的かつ経済的な引越しが実現できます。
くれぐれも無理のないように、安全第一でおこないましょう!

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